« 禁煙を始めたけれど | トップページ | 禁煙マラソン »

2008年6月25日 (水)

昨日の京都哲学カフェ

昨日の京都哲学カフェは同窓生のK君の講演。
彼の、家業の中の花火のお話。
去年、母校で講演したのだが色々な事情で聞けずにいた。
今回はそんなこともあって、聞きたかった。

イタリア・アメリカ・メキシコ・スペイン・フランス・日本の
花火の違いをビデオで紹介された。
国によって、好まれる色も違うようだ。

私は、2005年の4月に生まれて初めて当世の花火を見た。
2005年 世界花火大会(琵琶湖)
きれいだったが、寒かった。

K君のお勧めの花火

1)8月16日の宮津の花火大会

宮津灯籠流し花火大会(京都)2008

2)11月23日の長野の花火大会

(長野)第102回長野えびす講煙火大会

宮津の花火大会は、灯籠が宮津湾に浮かぶ光景が絶妙だとのこと
残念ながら、当日は大文字の送り火で、外へ出られない。

長野の花火大会は、夏の夜は空気中の湿度が高いので
くっきり花火が見られないが、秋の長野なら空気が乾燥して
花火が刺すように見られるとのことだ。

いつか、U君からU君・K君らが恩のある人ために、
その人の誕生日に花火を
信州で打ち上げたことを聞いたことがある。

雪原の花火はきれいだろうなー

それと、花火はショーなので、音楽にシンクロさせたり
ストーリーをもうけて、花火の点火を合せて行ったり
つまり、アートの世界であることを教わった。
単純にドンパチ、点火しているわけではないようだ。

イタリアの花火の色は、イタリアの香りがする。
各国の国民性に応じて、変化しているとのこと。
ちなみにアメリカでは、独立記念日に一年分の花火が
打ち上げられるそうだ。

ヘンデルの話をK君から聞くとは思わなかったが、
ヘンデルの「王宮の花火」の解説を受けた。

同時代的に、花火の開発(?)があったみたいだ。
これって、平和の象徴みたい。

つまり世の中が平和になって
火薬の使い道として、のろしの延長上にとかで
花火が生まれ、

お祝い事で使われるようになったみたいだ。

「花火とは?」と疑問を持った瞬間から哲学の学問が始まるそうだ。
(ちょっと無理があるような気がするが、まーいいか!)

|

« 禁煙を始めたけれど | トップページ | 禁煙マラソン »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 禁煙を始めたけれど | トップページ | 禁煙マラソン »