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2009年3月27日 (金)

春の訪れ

若い頃なら、春の若葉の緑と自分の成長を重ね合わせて、
知らず知らずの内に(無意識のうちに)生き生きとしていたようだ。

新学期のクラス割にどきどきしたこともあった。
春休みが終わり、再び学校へ行って仲間と話しをしたり、
時には、教師が授業を脱線して、
話してくれたことに感動したものだ。

遠足の日の前日は、
まるで小学生のように寝られなかったこともあった。

さて、人生の折り返し地点を過ぎてしまうと、
春は苦痛かもしれない。

むしろ秋のように、自分の身に光を照らし、
同情してくれている季節のほうが有難いと感じる。

冬の季節は次の春の季節を想像させるので、やっぱり秋が良い。

この歳なら、後輩に教えることも多くあると感じ、
義務感を持つのだが、
如何せん、世の中の移り変わりが激しいことや、
弱肉強食がはびこっている今日この頃では、
若い人に、何も話すことは無い。

このような、日常生活のなかで昔の仲間と会って、
時間を過ごすのは、今の私の喜び。

でも、健康には(ぎっくり腰には)、気を付けよう。
これらの喜び、楽しみが、手のひらから
こぼれ落ちてしまう!

『 人生、美味しいものを食べてなんぼ 』 

この喜びを味わうには、健康が第一だ!

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