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2009年12月24日 (木)

悲報とか、うれしい便り

中学・高校生活を私立の学校で終えたせいか、
学年の男子学生・女子学生とは6年間の学校生活で
同級生として過ごした経験が多い。
同じクラスにならなかったのは、少ないと思う。

だから今年亡くなった同窓生は、それなりの思い出がある。
女性は14名しかいなかったので(確か、4分の一くらい)、
よく覚えている。

でも思い出す顔は、あの頃の顔だけ。
そこで、記憶は立ち止まっている。

いつもはにかんだような顔をしていた、O君

A君はあまり思い出が無い、同じ小学校出だったせいかもしれない。
あんなに、ひとなつこかったのだろうか?
一生懸命、硬球を磨いていたのは思い出す。

H君は、背が低くて、学生服がだぶだぶだったことや、
背が低いせいか、よくからかわれていたことを思い出す。

D嬢は、丸い顔だったことを思い出す。

【元気で長生き】と同窓生は言うが、確かなことだ。
自分と重ねてみれば、【元気で長生き】を切望する。

子供の親なら、【とにかく、生きていること】と言うかもしれない。

死んだ兄貴よりも、10年以上、長生きしている。
死んだ、妹の旦那よりも、8年以上、長生きしている。
嫁さんのお父さんとは、あと2年で同じになる。

昔、【 おじい 】が言った、
【60歳の人は、おじいさんやなー】 の歳を過ぎてしまった。

自分の顔を見る機会は、滅多にない。
朝、ヒゲをそる時のみ。

最近つくづく自分の顔が、
死んだ兄貴や、親父に似てきたことが嫌になる。

【 40歳を過ぎれば、自分の顔に自信を持て 】 と、格言にあったように思う。
【 30歳を過ぎれば、自分のことを親のせいにするな 】 と思ってきた。

なんとか、ラッキーに生きてきた。
締めくくりの文章が出てこない。

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