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2011年9月30日 (金)

久しぶりの対話

1ヶ月以上まえのことだった。
ある講演会の始まる前に、アンケートの記入を求められた。
そのアンケートに記入を求めた女性が、その趣旨説明を行った。
その中で盛んに、”コア-”なる単語を使用した。

よせば良いのに老とるの私が、”コア-”の日本語での説明を求めた。私にすれば、最近はやりの”CoreI7”なるインテルのCPUチップが思い出されるし、大学時代に学んだ、地球の中心・核をコア-と学んだことが思い出された。

説明を受けて、コア-は地域の活動センターのこと。

”このコア-(活動拠点)を中心に、いろいろな取り組みを広げて行きたい。”

この話を娘に話したところ、次のURLを紹介された。

地球人ネットワークを創るアルク・スペースアルク

さっそく、”おすすめサイト”に登録した。

これで、”core” の日本語訳をさがした。

英単語で話す意味がまったく無いことがわかた。
日本語の”活動拠点” で十分意味が通じる。

だから、なぜ”コア-”の表現を使うのか、
その説明から入らないとアンケートの
趣旨説明には、ならなかった。

最近、この辺の親切心が無くなったように感じる。

聞くが恥”になったようだ!

この国の民は、自国文化の継承をどのように考えているのだろうか?嘆かわしい

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