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2016年10月12日 (水)

『べっぴん』の解説

 べっぴんと聞けば、かわいい女性をさす言葉とおぼえていた。たとえば、赤ちゃんに対して、「べっぴんさんに生まれて良かったね」 ( 褒め言葉 )。NHKの朝ドラのべっぴんさんは、女性への褒め言葉と、ものに対することば ( 特別に良いもの )の2つを兼ねているようです。こんなことが、我が家で話題になった。
 関西では、赤ちゃんのお祝いに、ファミリアの服を差し上げることがあるようだ。おばあちゃんから、ファミリアのセーターを貰ったことがあった。

そーいえば、「 バックシャン 」 がえ~な~
・・・後ろ姿が美人に見える女性  こんな言葉も思い出した。

以下は、ネットから調べました。

201610110

べっぴんとは、美人・美女のこと。

【年代】 江戸時代~   【種類】 -


『べっぴん』の解説

べっぴんとは美人や美女を意味し、古く江戸時代から使われる言葉である。ただし、現在とは表記・意味合いともに異なる。まず、現代のべっぴんは漢字で書くと別嬪となるが、当時は別品と書いた。漢字からもわかる通り、当時は別格な品物=特別によい品というように、物に対して使用。後に人に対しても使うようになるが、当初は男女関係なく、優れた人という意味合いで使った。それが次第に女性に対して使う言葉となり、表記も別嬪となった。

別嬪・・・・禧嬪(ヒビン)・淑嬪(スクピン)のビン でした。

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