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2019年1月17日 (木)

89年製 KD-254X 三菱製ファンヒーター 続き

1)燃焼開始しても、定常状態にならない。
  なんども、点火を試みる。
2)一旦、定常状態で燃焼しても、
  燃焼が持続しないで、途中で燃焼が停止する。
 
 いろいろネット調べてみると、燃焼を感知する燃焼センサー ( センサー・フレームロッド ) がうまく動作していないようだ。燃焼センサーを磨けば、良いようだ。
 

Photo_2 そこで、このセンサー・ただの金属棒。これを紙やすりで磨くことにした。以前、このファンヒーターを分解掃除をしたことがあるようだが、忘れてしまった。今回は燃焼部分手入れのための写真を撮っておいた。
 
  いっぱいネジがあるのだが、燃焼部分の手入れには、4ヶ所のネジとコードを固定しているネジ・1ヶ所。さらに、燃焼部分を固定しているネジ2ヶ所。
 
 合計7ヶ所のネジを外して、白いケースを捻じれば、燃焼部分が露出する。
 
 
Photo_3 燃焼センサーの部分は金属棒。これを紙やすりで磨いた。ついでに、スパークプラグ(?)これも磨いておいた。
 
 一番下の写真の部分に、灯油を気化するヒーターを掲載しておく。これが結構、熱い部分。
 
 こんなんで、無事に修理を終えた。
 
 
 さっそく、点火してみると、燃焼開始後、すぐに燃焼センサーが働いて、燃焼が持続するようになった。さらに、温度設定は購入時と同じように設定でき、途中で燃焼が停止することは無くなった。どうやら、修理完了のようだ。
 
 
 
 

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コメント

地デジ移行のときに、
BS・CSチューナー付きの
B-CASカードがなければ
使えないテレビを買わされ、

消費税が5%から8%に上がった時に、
エコ減税で、自動車メーカーが潤い、

車のオーナーの数を増やすために、
オートマ限定免許を作って、
交通事故の元凶を作り、

燃費が悪くても、
長く乗る・所有することが、
エコなんですが、

新車を購入すると、
どれくらい多くの石油を使うのか、
反省がないのでしょうか?

全部、ロビー活動のおかげでしょうか?
つくづく、イラつくことが多い、世の中になりました。

投稿: awasan | 2019年1月18日 (金) 06時19分

さすがさすが。 古くても手入れして使うのはエコに通じると思うのですが、古い車(13年以上)の税金を上げるのはメーカーのロビー活動?

投稿: よね | 2019年1月17日 (木) 21時41分

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