« 89年製 KD-254X 三菱製ファンヒーター 続き | トップページ | ころ柿 »

2019年1月19日 (土)

89年製 KD-254X 三菱製ファンヒーター 終わり

20190119  ファンヒーターが【強】で動作している時に、電源が切れてしまう。

 3回目になると思うが、分解してフレームロッドの全体を磨いてみた。結果は良好で、持続してファンヒーターが【強】でも使えている。

 フレームロッドを磨いた時に、上図の炎側ではなく外側のみを磨いた。これが失敗。改めて調べてみると、フレームロッドとバーナ側との間で、電気が流れて、燃焼状態を監視するようだ。最初に、フレームロッドの動作原理を調べておけば良かった。

 こんなことで、気落ちしてしまって、気持ちが前向きになれない。歳のせいか?

|

« 89年製 KD-254X 三菱製ファンヒーター 続き | トップページ | ころ柿 »

コメント

石油ファンヒーターだけの
問題ではなく、ガスコンロの
立ち消え安全装置 も同じ構造です。

交換部品も売っているようですが、
家電メーカーが、このストーブの
生産から手を引いています。

各社とも、同一メーカーから仕入れて
いるようで、メーカーが違っても
交換できるようです。

投稿: awasan | 2019年2月 9日 (土) 17時17分

シリココンが付着するとは知りませんでした。

投稿: よね | 2019年2月 9日 (土) 10時41分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 89年製 KD-254X 三菱製ファンヒーター 続き | トップページ | ころ柿 »