2008年2月27日 (水)

肋骨(1本)骨折する。二十六日目

今朝、病院へ行って診察を受けた。
事前に説明が無かったが、最初にレントゲン写真を撮影した。

医者からの指示では、右肋骨部の撮影。
技師に痛いところや、前回撮影したポイントを説明すると
右・左の違いに気が付き、医者に確認してくれた。

技師に左前の部分が痛いことを説明して、
その部分のレントゲン写真を撮影。なんでも言ってみるものだ。

レントゲン写真を持って、医者の診察へ。

看護婦(士)さんから、謝りの言葉があった。
曰く、”カルテが見あたらなかったもので”とのこと。

さて、医者に前部の痛い部分をアピール。

”この部分は肋骨の軟骨部でわからない”とのこと。
CT撮影ならわかるとのこと。状態が26日間、落ち着いているので
CT撮影の希望は出さなかった。

魚の腹骨を想像すれば良いのだ。
肋骨は膜に覆われて保護されている。折れても、膜から飛び出ることもない。
(飛び出たら大事だ・・・・そのような場合もあるが)

次回は、3週間後の診察。
医者曰く、”状態が良ければ来なくても良いですよ。”
私も、図に乗って
”車の事故とかの損傷ではないので、適当にします。
事故なら保険金に関係しますが、
私の場合は自己負担ですから考えます。”

お金をケチるつもりは、ありません。
多分、診察を受けると思う。(意志が弱いから)

これで、突発的なダメージが体にくわえられない限り
肋骨は接合して行くのでしょう。
医者からは運動を勧められた。
完治ではないが、平坦な治癒期間に移行している。

ご愛読感謝します。
次回はこの3週間後に書くつもりです。

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2008年2月26日 (火)

肋骨(1本)骨折する。二十五日目

明日、病院へ行く。

喫煙は病気になると響いてくる。
書きたくないが、事実だ。
煙を吸い込んで、胸が大きく膨れる。痛いところに響く。

バストバンドをしても、深くは煙を吸えない。

さて、痛みもしれている
バストバンドを外して、2日目。
問題なし。

いよいよ日にち薬だ。

今日は、これでお終い。

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2008年2月25日 (月)

肋骨(1本)骨折する。二十四日目

いよいよ書くことが無くなってきた。
今週の水曜日の診察日までは毎日書いてみようー。
その後は一週間ごとかな。

確定申告書をつくる

さて、今日は先日から作成してきた確定申告書をプリントした。
印刷物での提出で、電子ファイルやE-Tax での提出は
お断りしている。
確定申告書も毎年、郵送してもらっている。
眼に見える形が、一番わかりやすく、安全だ!

相変わらず、解りにくい国税のホームページの構成だ。

今回は、「E-Tax」 にしてくれとの戦略がみえみえのHPだ。 
よーく見ると、従来のページへ入る「ボタン」があった。

前回はどこをクリックして良いのか解らなかったので、
去年の「控え」にメモで手順を書いておいた。・・役に立った。

申告書は出来上がったが、
添付すべき書類が何かわからなかったので
近くで開かれている別の区の税務署の確定申告提出会場へ行って聞いた。

親切に教えてくれた。

それによると、領収書の類は不要だが、整理して手元に残して
おくように。(会社の決算書と同じ)

考えてみたら、領収書を添付されたら税務署も保管場所に困るよなー。
その量は大変なものだ。

税務署への申告は、正直に申告する・・・・性善説なのだ。
その代わりに、うそをついた時の罰金は重い。

最後に、誤解の無いように書いておくと

私の確定申告ではありません。
2箇所以上から収入があるほどリッチではありません。

働けど働けど、我が暮らし、楽に為らざり
(ぢっと手を見る)

貧々自適 の毎日です。

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2008年2月24日 (日)

肋骨(1本)骨折する。二十三日目

今日は、一日中家に居た。
昨日の上醍醐登山で筋肉が痛い。

上醍醐への参道で80歳以上の老人がよぼよぼの足で
お参りしているのを目撃した。
若い時から、参拝されているのだと思う。
頭が下がる思いだ。
ペース配分を覚えておられるのだと思う。
お札さんは、麓で受けられるようになったが、

やはり上醍醐までのお参りが老人や敬謙な信者の習慣に
なっているのだろう。

徐々に、運動を開始だ。
確実に治ってきている。
以前、胸のところで”異音”・”コリコリ”があったが
今は無い。
でも咳をするときは、胸が大きく振動しないように
抑えている。

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2008年2月23日 (土)

肋骨(1本)骨折する。二十二日目

今日は予定通り、家族と上醍醐へ行った。

先々週、ドクターと相談して、行かない予定だった。

事前に家族から、バストバンドを着けての登山許可のため
装着した。
登りに1時間30分くらい掛かった。

帰ってきて、
感想としては、肋骨骨折の負担にはなっていないようだ。

やった。

胸を締め付けての登山は苦痛だった。
途中緩めたが、今日は小さなリュックのため、
外して収納する場所が無かったのでそのまま
装着して過ごした。

このまま、日にち薬で徐々に治って行くようだ。
こうなると、ドクターからの”完治”待ちの状況だ。

本人は解らないと思う。

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2008年2月22日 (金)

肋骨(1本)骨折する。二十一日目

やっと三週間です。

咳をするとちょっと痛むが大丈夫。
胸を押さえて、肋骨が大きく開かないようにすれば、
痛みは抑えられる。

来週水曜日に病院へ行って診察を受ける。これが最終かなー。

明日は、醍醐へ行く。
楽しみだ。
GPSも持って行こう。

今日は、これでお終い(おしまい)。

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2008年2月21日 (木)

肋骨(1本)骨折する。二十日目

昨日は外出中にバストバンドをしなかった。
(車の運転をしたので。久しぶりにドライブを楽しんだ)
久しぶりに外出したせいもあり、
夜11時半ころ睡魔に襲われ、
風呂に入って、バストバンドを装着することなく就寝。

さて今日の状況は、バストバンドを装着しなかった
ことによる、胸の痛みは無いし・・・・・・・
朝からバストバンドは装着していないのだが、痛みは無い。

Mドクターの言う通りだ・・・18日くらいでバストバンドは取れる。

やった!

希望的観測であるが、このままの状態が続いて
知らないうちに、治ってしまうのだろうー。
U君のお話)

嫁さんと娘が23日に醍醐へお札さんを貰いに行くと
話していた。横から、私も参加するとのアッピールを
しておいた。

多分、肋骨には響かないでしょう。但し軽装で出かけるつもりだ。
やっぱり女二人では、ペース配分のことで心配だ。
当日は年に一度の参詣日だから、山を登る人でいっぱいだ。

別に心配する必要は無いが、
家族行事に参加したいのが父親の気持ちです。
昔から、取り残されるとさびしい思いをしてきたからなー。

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2008年2月20日 (水)

肋骨(1本)骨折する。十九日目

書くことがなくなった。
残念だ。

調子は変らず、湿布薬が効いた。
左胸の前の痛みは減少した。

今日はバストバンドを外していた。別に差がない。
でも寝るときは、装着しよう。

嫁さんの再就職先(職安・・ハローワークの紹介)が決まった。
3月3日から働くそうだ。
帰りにお祝いのケーキを買って来ている。
げんきんなものだ。

十何年ぶりかに、履歴書を書くのに文字通り、泣き声を上げていた。
お昼に、悲しそうな声をだして、自分でお昼を食べてくれとのこと。
かなり緊張しているようだ。

女性は年齢に関係なく、乙女なんですね。

その後、娘のリクルートスーツを着て、面接に出かけた。

とりあえず、よかった。
今の女性は、自立心が強いから元気なうちは
働く意思が強い。
私なんか、昔から髪結い亭主に憧れていた。

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2008年2月19日 (火)

肋骨(1本)骨折する。十八日目

左後ろの肋骨の骨折部位は痛みが治まっている。
でも、左の乳首から3cmほど下がったところが痛い。
ひょっとしたら、損傷を受けているかもしれない。
しばらく注目してみよう!

今朝から、その部分に湿布をする。
調子は良い。ひょっとしたらドクターは最初に痛いと
アッピールした部分を注視して診断をしたのだろうか?
来週の診察日に尋ねてみよう。

やっぱり、この時期はかなり問題がある。
痛みが引いてきて、いろいろ考えをめぐらして
素人判断が増える時期と思う。
医者泣かせの時期かもしれない。

こうなると、T君の奥さん(看護婦さん)からCTを受けるように
勧められたことを思い出した。

昔別のT君から、医者は持てる技術を最大限利用しなければ
ならないと言っていた事を思い出す。
せっかくCTがあるのならば、医者としてはそれを利用して診断・治療
に役立てなさいとのことだったと思う。
最先端の診断装置があるのならば、それを利用して役立てるのが
医者の基本とのこと。

思い出せば、娘の心臓の診断で当時めずらしい超音波診断装置が
病院に導入されたが、ドクターは忙しすぎるせいか、
まともな診断は直ぐにはできなかった。
本と首っ引きで、勉強していた。

心臓カテーテルに至っては、他の病院から転勤してきた
ベテランのドクターの登場を待たないとできなかった。

今日も、おかげで変わりの無い日が暮れて行く。

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2008年2月18日 (月)

肋骨(1本)骨折する。十七日目

落ち着いた、状況が続いている。
今日は、H君の診療所(歯の治療)へ行った。

診療が終わってから、徒歩(徒歩しかないのだが)で
駅前のビックカメラへ行った。
イヤーフォーンパッドを買いに。
目的のものはあった。品揃えが良い。
次回から、無いものがあれば行こう!
揃いそうだ。

咳をすると痛いが、こんなもんでしょう。
昨日は眠たかったので、風呂はパスした。

風呂がパスできるのは、親から自立した証拠だ。
(還暦を過ぎて、こんな話はないと反省)
すねかじりの時代は、風呂のパスは許されなかった。

3日前に、高見山へ行ったときのリーダーが
見舞いのメールをくれた。
それによると、知らないうちに治るそうだ。
どうもそのフェイズに移ってきたみたいだ。

そうすると、自制以外の治療方法が無いみたい。

1)お風呂はリラックスでき、痛みの軽減につながっている。
2)バストバンドは最低限、就寝中はつけることが望ましい。
3)左肩(骨折したのは左の肋骨)には負荷をかけない。
4)毎日カルシューム補給で牛乳を飲む

この時期の養生方法が不明なんだ、
上記の目標で生活して行こう。

話は変るが、IHの電気炊飯器

我が家は、普通の電気炊飯器を使用している。
IHはおいしいだろうなー。(購入権は嫁さんが握っている)
やっぱりご飯を炊くには火力が必要とされると思う。
しかし、おこげは出来ないと思うが・・・・

おこげが商品化されている。
キャンプ(はんごうすさん?)では、おこげは当たり前の
食べ物なんですが。
おこげは、買う食材なんですね。

話が変わって、電話の話
インターネットが普及してから、電話器の故障が
どこへ持ち込んで良いのか分かりずらい状況だ。


我が家では、EOの電話を使用しているので、
電話が使用出来ないときは、EOに携帯電話で
電話して解決してもらうしか無い。

保守用に電気の要らない、電話機をストックしている。
これで、電話機の故障の判断をしている。

故障はIP電話のアダプターの表示ランプを見て、
状態を把握しての話になる。
今の世の中って、正常に物事が進んでいること
を大前提にまわっているからトラブッタことまでは
想定していないようだ。

保守管理は眼に見えないお金が掛かるから
嫌うんだろーな。

中国だって、携帯電話の普及によってインフラの整備にコストを
掛けずに済んだのだ。電信柱(古い表現)を建てて、
電話線を引いているようでは、今日の隆盛はなかったと思う。

でも”何れしっぺ返し”はあるだろうーな。

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