2010年3月30日 (火)

アパートの鍵貸します。

友人のY君から電話。
要領が得ない。
とりあえず、行くことにした。
( 3月28日のこと )

翌日、1時間早く到着。
なぜか、彼の山荘(滋賀県)に行くことになった。

彼の山荘に案内され、いつでも利用しても良いと言われた。

三年前から彼の山荘に招待する話があって、延び延びになっていた。このことがあって、山荘を紹介したかったらしい。

【 アパートの鍵貸します 】 ならぬ、
【 山荘の鍵貸します 】 だった。

帰り路、3月の終わりにしては珍しく雪が降った。
滋賀県だけでなく、京都市内も雪だった。

3646 二人は雪に、
はしゃいでカメラを
取り出し撮影した。
.

3645道路の向かい側の山は
吹雪の様子。
もう少し、風が吹けば
ベストアングル?
.

Yukiふと、車を止めた
側をみれば、農家
の屋根に雪。
.

以前は茅葺きの
屋根だったんだろう。

| | コメント (0)

2010年3月 6日 (土)

ちょっと俳句を! (改めて、ちょっと和歌を!)

先日、何十年ぶりかに俳句 和歌 をたしなんだ。

【 再会の リラの香りに 春の日を
    暁覚え 俳諧す (徘徊す)

お知り合いの方に添削をお願いしたところ、
見事な二首が帰ってきた。

【 リラの香に また会う春の めぐりきて
        眠れぬままに 5・7・5並べ
 】

【 なやましき リラの香の春 また巡り
        寝ねがての夜の ひとり歩きせむ
 】

さすが感情表現が、はるかにストレート。

頼もしき、知己を得て幸いです。

また、awasan は何を血迷ったかと、
お叱りを受けそうです。

この一週間は、パソコンのソフトで忙しかったです。
ようやく、この仕事も終わりになりました。
電脳世界の仕事より、筆を携える仕事は、
はるかに創造的。

大学で勉強する学部を間違ったようです。

人間はパンのみに生くるにあらず、
されどパン無しでは生きられましぇん。

春の寝言でした。

追伸 3月7日

古典の覚えがないので、和歌と俳句の区別がつかないでいた。

俳句の記載がなく、和歌を詠んでいる。
もとより、本人は俳句を詠んだつもりで、実は和歌だった。

これで、俳句と和歌を並べれば良いのだが、
これ以上の 【お笑い】を振りまくのはやめておくことにした。

コメントありがとうございました。

やっぱり、早春の寝言でした。

| | コメント (0)

2010年1月 2日 (土)

お年賀の挨拶

Hanabiramochi 昨日、例年なら2日に
新年の挨拶に母屋へ行くのだが、
なぜか、元日に挨拶に行った。
.
その時に、手土産として和菓子を携えていった。

写真は、その時に買い求めた和菓子のおこぼれ。

【 花びら餅 】 甘く加工したごぼうが使われている。
前日の大晦日に見たテレビで、この和菓子を見た。

昨日、お薄(おうす)で頂くはずだったが、今日になった。

和菓子のほどよい甘さは、いつも上品さを感じる。

美味しいものを、美味しいと感じていける。

ありがたいものです。

| | コメント (0)

2009年12月31日 (木)

青春サイズ (あと少しで、今年が終わる)

この記事で、400回目となる。

今朝、隣(京都中央卸売市場の鮮魚の仲買さん)から
ぶりの半身を貰った。

当然、ぶりのしゃぶしゃぶ鍋が、今年最後の夕飯。

脂身が多かった。( 養殖ものか? )
ここで、5切れくらいをお造りで頂いた。
残りは、しゃぶしゃぶ鍋

お酒は、いつか貰った日本酒(金粉入り)。
このお酒は、”パソコンおじさん”で頂いたもの。
確か、お寺さんからの貰いもの。

娘と二人で、冷酒を頂く。
嫁さんは、まだすることがあるので、
気持ちはアルコールを飲んだ気分で、
ノンアルコールのビール。

娘と、しゃぶしゃぶに合う、お酒のことで議論をした。
二人とも、理屈をこねるのが好きだ!

一度、母に
『おまえは、お寺さんから頂くとは、(感心な子だ)』 と
冷やかされたことがあった。
檀家は、お寺さんに差し上げる立場が普通。

食事前に、年末あいさつのメールを貰った。
『 来年もよろしく 』 とのことだった。
何気ない、メールだったが、
メールが貰えるのは誰からでもうれしいものだ。

年末の特別番組を見ていたら、
グループサウンズのメンバーやロカビリー歌手が出ていた。
中には、中年太りの人が多かった。
【 青春サイズ 】でがんばっている連中も多い。
娘に【 青春サイズ 】と言っても理解してくれない。
これって、私の造語なんだろうか?
だったら、ちょっと自慢しよう!

では、みなさん!
良い新年を!!!!

| | コメント (3)

2009年12月24日 (木)

悲報とか、うれしい便り

中学・高校生活を私立の学校で終えたせいか、
学年の男子学生・女子学生とは6年間の学校生活で
同級生として過ごした経験が多い。
同じクラスにならなかったのは、少ないと思う。

だから今年亡くなった同窓生は、それなりの思い出がある。
女性は14名しかいなかったので(確か、4分の一くらい)、
よく覚えている。

でも思い出す顔は、あの頃の顔だけ。
そこで、記憶は立ち止まっている。

いつもはにかんだような顔をしていた、O君

A君はあまり思い出が無い、同じ小学校出だったせいかもしれない。
あんなに、ひとなつこかったのだろうか?
一生懸命、硬球を磨いていたのは思い出す。

H君は、背が低くて、学生服がだぶだぶだったことや、
背が低いせいか、よくからかわれていたことを思い出す。

D嬢は、丸い顔だったことを思い出す。

【元気で長生き】と同窓生は言うが、確かなことだ。
自分と重ねてみれば、【元気で長生き】を切望する。

子供の親なら、【とにかく、生きていること】と言うかもしれない。

死んだ兄貴よりも、10年以上、長生きしている。
死んだ、妹の旦那よりも、8年以上、長生きしている。
嫁さんのお父さんとは、あと2年で同じになる。

昔、【 おじい 】が言った、
【60歳の人は、おじいさんやなー】 の歳を過ぎてしまった。

自分の顔を見る機会は、滅多にない。
朝、ヒゲをそる時のみ。

最近つくづく自分の顔が、
死んだ兄貴や、親父に似てきたことが嫌になる。

【 40歳を過ぎれば、自分の顔に自信を持て 】 と、格言にあったように思う。
【 30歳を過ぎれば、自分のことを親のせいにするな 】 と思ってきた。

なんとか、ラッキーに生きてきた。
締めくくりの文章が出てこない。

| | コメント (0)

2009年8月26日 (水)

秋の日のヴィオロンのため息の身にしみて 

今朝、なんとなく思い出した、詩の一節。
思い出したのは、『 秋の日のヴィオロンのため息 』 の、ここまで。
さっそく、ネットで調べて見ると、ボードレールではなく、ヴェルレーヌの作

秋の日のヴィオロンのため息の身にしみて ひたぶるにうら悲し 
かねの音に胸ふたぎ いろかえて涙ぐむ 
過ぎし日の思い出や げにわれは うらぶれて
ここかしこ さだめなく 飛びちらう落葉かな


ヴェルレーヌ詩集 「落葉」  (訳・上田 敏)

多分、映画 『 史上最大の作戦 』 を見て、覚えたのだろう。
この時に、連合軍側の暗号 (BBC放送で暗号(キーワード)を流す)に使われていたのを、鮮明に覚えていたと思う。
この映画の封切(古い表現)は、1962年12月8日とのこと。
高校一年生の冬に見たことになる。
カントリー&ウェスタンで聞く、ヴァイオリンの音は
時に、楽しい響きを感じる。
確かにヴァイオリンの音色は裏悲しい響きを感じる。
季節が秋なら、なお一層感じるのかもしれない。

柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺   正岡子規

も良いが、ヴェルレーヌの方が、青春の匂いがして、私には良い。
参考までに、ネットで 

『 秋の日のヴィオロンのため息 』

で検索してみるとおもしろい。

| | コメント (2)

2009年5月 4日 (月)

さつきやつつじの咲く頃

数日前から、我が家のさつきが
二年ぶりに咲いている。

一昨年、前庭の植木の手入れに失敗したらしく、
去年はさつきが咲かなかった。
去年は、植木の手入れをせずに、
樹木の自己回復力に期待して、
時を待った。

今年、無事さつきは咲いた。
つつじは、例年通りまだ咲いていない。(遅咲きだ)

一昨年に梅もどきの横にあったさつきを引き抜いた。
長年、このさつきは咲かなかった。(日当たりが悪かった)
さつきが無くなったせいか、その横の梅もどきが元気になった。
新しい枝も出て来た。

Imgp3326 Imgp3323_2 川向こうのロームのツツジが
見事に咲いている。
日当たりが良いせいか、
咲きっぷりが見事.

幅10メートル・長さ40メートルの花壇が2カ所、
ツツジの花の帯ができている。

植物は、季節を忘れずにいるが、
人間はこのありがたい季節の変化を、無いが如くの生活を
日々持ち込んでいるようだ。

日本人の日常の感性は、この季節感に裏打ちされているのだが、
この先、どのように変化するのだろうか心配だ。

しかし、変化することによって生き抜いてきたのが、
人間だからなー

この感性の共有をいつまでも持ちたいと願っている。

前期高齢者のぼやきは続きます。

| | コメント (2)

2009年5月 3日 (日)

女性にもてる話し(登場人物は匿名です)

ここ二週間ほど、忙しかった。

地デジアンテナ工事
パソコン修理(OSのインストール)
知り合いの甥っ子の遺品のパソコン整理
庭の植木(杉・つばきの(剪定))の刈り込み
娘のパソコンのチェック

ブログの更新も、書く話題が無かったので、
そのままにしておいた。
特に、きれいな写真も無かった。
早く、アップするように知り合いからプレッシャーをかけられた。
(プレッシャーには、私は弱い)

なぜこんな話が出て来たのか、あとで考えてもわからない。
最初に、この話を持ち出したのは、もちろん私ではなかった。

おまえは、女の子にはもてんなー!

昔から、もてなかった。

やっぱり、女の子の話を上手に聞いてやらないと。

おれは、今でも女の子を引っかけたら、落ちるぞ!
おまえは、自分の考えで、物事を推し進めるやろー!
それでは、もてんで!
もっと、相手の立場に立って、考えないと。
そーそー

Aは、女性には親切やなー

そう、そう、親切や。
すかしたり、なだめたりが、上手や

その手口は、Cと同じや!
別のBは、聞くところによると、女にはまめや!

Dはもてんと思う!


そやけど、話すのが上手で、説得力がある。


Eはもてんなー、Fも、もてんなー

還暦を超えて、こんな話で盛り上がるとは想像もしなかった。
なにも、話の話題に年齢制限があるわけでもない。

この歳になって、彼の言うことが良くわかる。
( 素直に聞ける )
彼は、若い! 相変わらず、頭が冴えている。

20代の中頃、F医大のIso(既婚者) 氏から、

『夫婦は実態がないからねー』  の言葉を頂いた。

これも、なぜこんな話になったかを忘れた。
時々、思いがけない話を聞き出す才能が
自分にはあるようだ!

最後に

青春が終わったと思ったら、その時が終わりのようです。

| | コメント (1)

2009年3月27日 (金)

春の訪れ

若い頃なら、春の若葉の緑と自分の成長を重ね合わせて、
知らず知らずの内に(無意識のうちに)生き生きとしていたようだ。

新学期のクラス割にどきどきしたこともあった。
春休みが終わり、再び学校へ行って仲間と話しをしたり、
時には、教師が授業を脱線して、
話してくれたことに感動したものだ。

遠足の日の前日は、
まるで小学生のように寝られなかったこともあった。

さて、人生の折り返し地点を過ぎてしまうと、
春は苦痛かもしれない。

むしろ秋のように、自分の身に光を照らし、
同情してくれている季節のほうが有難いと感じる。

冬の季節は次の春の季節を想像させるので、やっぱり秋が良い。

この歳なら、後輩に教えることも多くあると感じ、
義務感を持つのだが、
如何せん、世の中の移り変わりが激しいことや、
弱肉強食がはびこっている今日この頃では、
若い人に、何も話すことは無い。

このような、日常生活のなかで昔の仲間と会って、
時間を過ごすのは、今の私の喜び。

でも、健康には(ぎっくり腰には)、気を付けよう。
これらの喜び、楽しみが、手のひらから
こぼれ落ちてしまう!

『 人生、美味しいものを食べてなんぼ 』 

この喜びを味わうには、健康が第一だ!

| | コメント (0)

2008年6月 4日 (水)

Elvis Presley - Are You Lonesome Tonight

私は、プレスリーの時代に育ったのではないが、
ビートルズの世代でもないが、
コニー・フランシスの時代なのだが、

兄(3歳上)の世代はプレスリーの時代。
だから、よく耳にはした。
好きなナンバーから一曲
”Elvis Presley - Are You Lonesome Tonight”
この曲は、ジャズのスタンダードナンバーとは知らなかった。

この曲も好きだが

”Elvis Presley - I Cant Help Falling In Love With You”

写真のプレスリーは当時アメリカの徴兵制度で、
西ドイツの米軍基地勤務の時の、軍服姿と思う。

| | コメント (0)