2018年3月29日 (木)

浅田次郎

 浅田次郎の文庫本を2冊、近くのブックオフで買って来た。友人から本を渡されてから、急に読書意欲が湧いたようだ。

ハッピーリタイアメント  
神坐す山の物語(かみいますやまのものがたり)

 2日間で読み切った。悪い癖で、ハッピーリタイアメントの最後の結末がわからなかったので、ネットで調べてしまった。神坐す山の物語 は、この世、あの世、計り知れない話で、面白かった。

| | コメント (0)

2018年3月19日 (月)

久しぶりに文庫本を買いました。

20180319001 この数年間、本を買ったことが無かった。恥ずかしいかぎりだ。久しぶりに、気分転換に文庫本を買った。

なさけ <人情> 時代小説傑作選 PHP研究所

 一気に、読んだ。これで、また読書が再開できれば良い。

以下は、PHP研究所からの引用です。

                                                                                                       
著者宮部みゆき、西條奈加、坂井希久子、志川節子、田牧大和、村木 嵐 著/細谷正充 編
主な著作あやかし』、『なぞとき』(PHP研究所)
税込価格 756円(本体価格700円)
内容いま大人気の女性時代作家による、アンソロジー第三弾。親子や夫婦の絆や、市井に生きる人々の悲喜こもごもを描いた時代小説傑作選。

 

| | コメント (0)

2018年2月22日 (木)

正しさをごり押しする人 その後

 久しぶりの読書、恐らく3年ぶりと思う。友人・Yのお陰で、少しはすっきりした。最初は、[正しさをゴリ押しする人] とは、私のことか、それとも別の相手のことなのかわからなかったが、読後に、[正しさをゴリ押しする人] が誰かわかった。

 正義を装った憂さ晴らし 
 認知的複雑性
 自分は特別
 正義の人のはずが、
 いつの間にか危ない人に
 敵意帰属バイアス
 認知の歪
 歪んだ正義感
 

 等のフレーズが気になった。

 晴耕雨読の生活をしていると(笑)、赤の他人さんと話す機会が少ない。読書をすると、世界が広がるようで、良いものだ!

| | コメント (0)

正しさをごり押しする人

 先日から、トラブル続きで、精神的に参っていた。そんな中、先日退院したばかりの友人に会ってきた。去年の3月に会社生活からリタイアーした友人と一緒だった。そんな退院したばかりの 友人から、[ 正しさをゴリ押しする人] 著作 榎本博明 角川新書 の本を読むように渡された。私の最近の精神を思い図ってのことだった。

 やっぱり、持つべきものは、友だった。

 本を読み始めたのは良かったが、花粉症に悩まされ、鼻水がでて困っている。言い訳はこれくらいにして、真面目に読書しよう!!

| | コメント (2)

2015年8月11日 (火)

新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 
           池上 彰・佐藤 優 文春新書

久しぶりの読書でした。近くのイオンの中の本屋さんにて、ウィンドウショッピングで購入。2014年1月23日以来のことです。最近の嫌韓とか中国の動向とか、IS とかわからないので、佐藤・池上先生の新書を買った。とりあえずは、【 すっきり 】 です。

201508110
新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 池上 彰・佐藤 優 文春新書

新聞も読まなくなった。katsu君も読まないそうだ。眼が老眼になると文字を読むのが苦痛になる。とりあえず、ネットの新聞を読んでいる。

| | コメント (0)

2014年1月23日 (木)

読書感想文 その1

1)聞く力 心をひらく35のヒント 

  阿川佐和子著  文春新書

視点・論点は変わらないが、ところどころ例え話で横へ行くせいか、
余分な文章を読まされている感じがした。

女性の論理思考方法を感じさせられた。

話が、飛んで行く!

2)野心のすすめ          

  林真理子著    講談社現代新書

一時流行った、[How to Sucess] 的な本で、疲れた。

リタイヤ-組の生活を送っているせいかもしれない。

3)人間にとって成熟とは何か  

  曽野綾子著    幻冬舎新書

人生の先輩からは、性別に関わらず得るものは多い。

| | コメント (0)

2014年1月22日 (水)

久しぶりの読書(2年ぶり)

娘が、去年の11月頃貸してくれた4冊の本。
風邪を引いているせいもあって、読んでみた。

読書感想文は控える。

1)聞く力 心をひらく35のヒント 

  阿川佐和子著  文春新書

2)野心のすすめ          

  林真理子著    講談社現代新書

3)人間にとって成熟とは何か  

  曽野綾子著    幻冬舎新書

4)貧困についてとことん考えてみた  

  湯浅 誠 茂木健一郎  NHK出版新書

なんとか読めた。

| | コメント (0)

2013年2月21日 (木)

ハンサム・ウーマン 新島八重と明治の京都

Yae_torigoe_l嫁さんが買ってきた本(?)を読んだ。
以下、引用です。

2013年大河ドラマが10倍楽しめる!
京都に残る明治、大正のレトロな建物などを豊富な写真で紹介。
ハンサム・ウーマンと呼ばれ、数奇な運命を歩んだ八重の足取りを、豊富なエピソードとともに、軽妙な文章で辿ります。また併せて、京都をはじめとした福島・東京・神奈川にある、八重ゆかりの建物・史跡を紹介しております。

本と言うより、観光案内の本でした。

出版社のHP ”ハンサム・ウーマン 新島八重と明治の京都
630円

| | コメント (0)

2011年10月21日 (金)

最終講義 著者 内田樹  技術評論社

娘の読後、譲り受けた一冊。

「最終講義 副題 生き延びるための六講」 著者 うちだたつる

ほぼ一年ぶりの読書。この間、記憶に残った読書は無かった。今まで私が育った時代背景を改めて感じさせる本だった。
すでに還暦を過ぎて、今の時代の風潮に違和感を覚えていた。そんな中で、改めて自分が生きてきた時代に対する肯定感を得ることができた。

癖のある著者で、その生き方の肯定・否定・反論もあるだろうが、自分を肯定されたようで気持ちが良い。

ネットで、著者の情報を仕入れた。この作業は蛇足だった。

| | コメント (0)

2010年9月 9日 (木)

久しぶりに本を読み始めています。

パソコンやデジモノに食傷ぎみで、
趣向を変えて本をを読んでいる。

近くに中古の本を売っている店があり、
ぶらりと出掛けて買い求めた本。

久しぶりに読書をすると老眼(加齢)が進んでいて、もはや老眼鏡無し(裸眼)の読書は眼が疲れ、本が読めない状況。しかたなく3年ほど前に作った、老眼鏡を出しての読書。

読んだ本

自決 こころの法廷     澤地久枝 
上方武士道         司馬遼太郎
シェイクスペア-の言葉   一校舎比較文化研究会 [編]

今読んでいる本

城山三郎の遺志      佐高信

| | コメント (2)

より以前の記事一覧